平成20年3月26日(木)
【血液検査】 昨日は毎月の白血病(ALL)の九州がんセンターでの定期血液検査日でした。
血液検査と同時に消化器外科で胃癌(ステージa)の転移検査の打ち合わせのため時間も取りました。
消化器外科においては、当時の主治医が転出されたために担当医が変更になり、今後の検査についての打ち合わせに終止しました。胃癌の経過、予後の経過検査については昨年の6月にしていますので、9ヶ月経っています。胸部CT,腹部CT,肝臓のエコー、胃カメラ、血液採取によるガンマーカーのチェックなどがあります。十中八九、大丈夫とおもっていますが、5年間は念のためと思い、来月にCT、血液採取の予約をしてきました。CTは腹部と胸部があり、一方が造影剤を服用するために2日間必要とのことですが・・できたら1日で済ませたいものです。保健の関係なのかなとも疑いたくなります。この件については、次回の検査のときに再度、尋ねてみることとします。
胃癌の全摘出手術後退院時にTS−1(以前抗がん剤として多用されていた5−FUの改良抗がん剤 FT,CDHP,OXOを1:0.4:1の割合で配合された抗がん剤)の服用を勧められました。TS−1については当時に文献調査、メーカー問い合わせ一応しています。その上で、私の自然観、癌治療における基本的な考えとことなる故に拒否した経緯があります。消化器外科の基本マニュアルとは異なっているためか何かと相談しにくいところがあり、担当医師にしてもなにかひっかかるものが在るように感じました。
そこで、血液内科のT先生にその旨をお話し、次回からCTの映像やエコー映像結果、胃カメラ映像、癌マーカーの検査値を一括に血液内科のデータの中に取り込んでいただき、T先生より検査結果報告をしていただくようにしてきました。
私にとって見れば、ALL,胃癌のデータがT先生のところに集約され、時間が省略できます。異常が見つかればその対応もおおまか心の内に決めています。
(3月25日の血液検査結果) WBC(単位 ×103/μl) 5.05
RBC(単位 ×106/μl) 3.48
Hb (単位 ×g/dl) 12.3
PLT(単位 ×103/μl) 196
(WBC 分類) 目視
NEUT 53.3%
LYMP 39.0%
MONO 5.5%
EOS 1.1%
BASO 1.1%
今月も異常なしです。
- 2008/03/26(水) 17:12:40|
- 白血病
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